Visionary Doctors’ Club

とは

心から相談しあえる

「志」を大切にする

開業医同士の

経営コミュニティです。

ともに語りあいともに志を高め合う

開業医が「孤独な経営」から抜け出し、共に学び合い成長するためのコミュニティです。経営やマネジメント、リーダーシップ、チームづくりなど、クリニック経営に欠かせないテーマを多角的に探究しながら、院長同士が率直に対話し、気づきを共有できる場を提供しています。売上やテクニックに偏らず、院長自身のあり方やスタッフとの関わり方、未来のビジョンを共に考えることを大切にしています。学びを「実践」へとつなげ、より良いクリニック経営と人生を築くことを目指す――それがVDCの理念です。

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プレ⁠ースホルダ⁠ー

VDCの1年・コンテンツ紹介

  • 院長向けセミナー

    創設者

    すべてはアイデアから始まります⁠。ビジネスを始める場合でも⁠、趣味をただの楽しみ以上のものにする場合でも⁠、これは同じです⁠。

  • リーダー・スタッフ向けセミナー

    デザイン デ⁠ィレクタ⁠ー

    すべてはアイデアから始まります⁠。ビジネスを始める場合でも⁠、趣味をただの楽しみ以上のものにする場合でも⁠、これは同じです⁠。

  • 特別講座

    サステナビリテ⁠ィ デ⁠ィレクタ⁠ー

    すべてはアイデアから始まります⁠。ビジネスを始める場合でも⁠、趣味をただの楽しみ以上のものにする場合でも⁠、これは同じです⁠。

参加者の声

  • 中野景司先生

    ぐんぐんキッズクリニック院長(大阪府堺市)

    VDCに参加する最大の意義は、「思考の切り口」を鮮やかに変えられることにあると感じています。

    日々の診療や経営に追われていると、どうしても視野が狭くなり、同じような悩みから抜け出せなくなることがあります。しかし、VDCというコミュニティに参加し、普段とは全く異なる環境に身を置くことで、「新しい気づき」を得たり、抱えている問題に対して今までとは違う角度からアプローチできるようになったりするのです。この「視点の転換」こそが、経営者としての成長に直結すると実感しています。

    Q:単なるセミナーではなく、VDCという「場」だからこそ得られるものはありますか?

    やはり、「志を同じくする仲間」の存在が非常に大きいです。オンラインでの学びも効率的で良いものですが、リアルな場を共にすることで、より深いレベルでの気づきが生まれます。

    VDCには、表面的なテクニック(やり方)を追うのではなく、院長自身の「人格形成」や「スタッフとの本質的な向き合い方」を大切にする文化があります(前述の通り)。そうした共通の価値観を持つ仲間と刺激し合い、時には環境を変えて語り合う時間は、何物にも代えがたい収穫になります。

    Q:これから参加を検討されている先生方へメッセージをお願いします。

    私自身、VDCでの学びを通じて、3日間という短い期間であっても、驚くほど多くのものを得ることができました。もし今、一人で悩みを抱えていたり、現状を打破するきっかけを探していたりするのであれば、ぜひこの扉を叩いてみてください。

    私としても、この素晴らしい高め合いの輪を、もっと多くの仲間と広げていきたいと心から願っています。皆さんと共に学び、成長できる日を楽しみにしています。

  • 草ヶ谷英樹先生

    草ケ谷医院院長(静岡県静岡市)

    VDCに参加する一番のきっかけは、「人(スタッフ)に関する悩み」でした。当初は、何か特別なシステムを作ったり、効率的なやり方を取り入れたりすれば解決するのではないかと考えていたんです。

    しかし、そういった手法は一時的には上手くいっても、本質的な解決にはならず、また別の壁にぶつかってしまいます。VDCに参加して気づかされたのは、小手先のテクニックではなく、スタッフとのコミュニケーションの取り方や、院長自身の考え方、つまり「人格形成」こそが重要であるということでした。「相手のことをどう思い、どう接するか」という本質を教えていただいたことが、大きな転換点になりました。

    Q:VDCでの学びの中で、特に印象に残っていることは何ですか?

    同じ悩みを持つ先生方と、「生の体験」を共有できることです。杉岡先生からのご指導はもちろんですが、他の先生方から「実は私も同じことで悩んでいました」「こういう取り組みをして失敗した、あるいは成功した」といった話を直接伺えるのが非常に心強いですね。

    また、単に学ぶだけでなく、「楽しむこと」も大切にされています。沖縄や富山へ足を運び、お酒を酌み交わしながら他愛もない話をすることで、日々の診療から頭を切り替えることができます。この「気分転換」の時間が、自分のクリニックを客観的に俯瞰する(鳥の目を持つ)ために、とても役立っています。

    Q:参加されてから、クリニックにはどのような変化がありましたか?

    2、3年ほど実践を続けてきた今、スタッフに関する悩みが確実に減っているという実感があります。

    何より、スタッフたちが生き生きと働いてくれるようになったことが一番の変化です。土台となる「人間関係の築き方」がしっかりしたことで、以前は機能しなかった「やり方(システム)」も、今はしっかりと生きてくるようになりました。

    Q:どのような先生にVDCをお勧めしたいですか?

    クリニックの経営者にとって、一番の悩みはやはり「人」の問題ではないでしょうか。スタッフとの距離感や付き合い方に悩み、困っている先生には、ぜひ参加していただきたいです。

    VDCには、そうした悩みを助けてくれる仲間が揃っています。日常の診療から少し離れ、自分とクリニックを見つめ直す時間は、経営者にとって非常に価値のあるものになるはずです。

  • 我妻敬一先生

    あづま脳神経外科リハビリクリニック(大阪府大阪市)

    世の中には多くの院長コミュニティがありますが、その多くは「やり方(手法やテクニック)」に執着しているように感じます。もちろん、クリニックを発展させるための手法も大切ですが、VDCが他と決定的に違うのは、「あり方(自分自身がどうありたいか)」を最も重視している点です。

    「どうすれば売上が上がるか」「どうすればスタッフが動くか」といった表面的なテクニックを求めるのではなく、その根底にある自分の信念や姿勢を見つめ直す。 初めてこのコミュニティに触れたとき、こうした「あり方」を深く考え、共有し合える場は他にないと感じました。

    Q:VDCでの学びを通じて、ご自身にどのような変化がありましたか?

    自分自身の**「ステージ」が少しずつ上がっていくのを実感しています**。

    VDCでは、まず自分の「あり方」をみんなで考え、それをそれぞれのクリニックの現実にどう落とし込んでいくかを議論します。単に教えられた通りにやるのではなく、「自分のあり方にマッチしたやり方」を選択できるようになったことが、経営者としての大きな成長に繋がっていると思います。

    Q:どのような悩みを抱えている先生に、VDCを勧めたいですか?

    クリニックを運営していれば、開業直後であっても、ある程度軌道に乗った後であっても、必ず「人」に関する問題に直面します。実際、あらゆる悩みの99%は対人関係に集約されると言っても過言ではありません。

    スタッフ同士の摩擦や、表面上は上手くいっているように見えても実は誰かの我慢の上に成り立っている組織など、どんなクリニックも何かしらの問題を抱えています。そうした問題に対して、「自分はどうしたいのか」「どう向き合うべきか」という根本から逃げずに考えたい先生に、ぜひ参加していただきたいです。

    単なるノウハウが欲しいという方よりも、自分自身のあり方を見つめ直し、今のステージをさらに引き上げたいと願う先生にとって、VDCはこれ以上ない最高の場になるはずです

今後のイベント

  • 2/15東京セミナー

    2/15 9⁠:00-14:00

    すべてはアイデアから始まります⁠。ビジネスを始める場合でも⁠、趣味をただの楽しみ以上のものにする場合でも⁠、これは同じです⁠。

  • 4/11(土)zoomセミナー

    すべてはアイデアから始まります⁠。ビジネスを始める場合でも⁠、趣味をただの楽しみ以上のものにする場合でも⁠、これは同じです⁠。

  • 6/14(日)東京セミナー

    すべてはアイデアから始まります⁠。ビジネスを始める場合でも⁠、趣味をただの楽しみ以上のものにする場合でも⁠、これは同じです⁠。

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